新着NEWS・お知らせ

2016.01.20
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土地家屋調査士試験合格者との座談会

平成27年度 土地家屋調査士試験を突破した3名を迎えての座談会を昨年12月19日に札幌土地家屋調査士会にて開催しました。

2015.12.03
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CPDポイント一覧表を更新しました(研修部)

土地家屋調査士研修CPD(土地家屋調査士専門職能継続学習)の概要についてはリンク先(PDFファイル)の1ページ目に記載がございます。

2015.12.01
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合格者座談会のお知らせ

土地家屋調査士筆記試験に合格した方々を対象とした座談会を
12月19日午前10時~12時 札幌土地家屋調査士会にて開催します。
参加を希望される方は前日までに札幌土地家屋調査士会までFAXまたはeメール
で参加の旨および氏名・住所・連絡先をお知らせ下さい。

2015.04.01
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CPDポイント一覧表を更新しました(研修部)

土地家屋調査士研修CPD(土地家屋調査士専門職能継続学習)の概要についてはリンク先(PDFファイル)の1ページ目に記載がございます。

2015.01.22
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G空間EXPO 2014「日調連シンポジウム」開催

平成26年11月15日(土)前日の「日調連公開シンポジウム」に引き続き、午前10時から東京都お台場の「日本科学未来館」7階イノベーションホールにおきまして「地籍情報の共有化と一元化及び公開の有用性」と題して日調連主催のシンポジウムが開催されました。この催しは「G空間EXPO2014」の企画のひとつとして行われたものです。
林千年日調連会長挨拶のあと、研究報告として
①日調連常任理事 児玉勝平氏による「事後責任社会における土地家屋調査士の情報公開」、
② 株式会社ゼンリン企画課課長 木野裕一郎氏による「地図変更情報の蓄積と利用」、
③ 独立行政法人防災科学技術研究所災害リスク研究ユニット主幹研究員 花島誠人氏による「官民の防災情報共有における土地家屋調査士の情報公開」、
③ 日調連研究所研究員 西村右文氏による「空間情報アーカイブの試み」が為されました。

午後からは国土交通省 土地・建設産業局地籍
整備課課長補佐 檜山洋平氏により「地籍調査におけるスマート・サーベイ・プロジェクト」の基調講演が行われました。
その後日調連広報部長・札幌会副会長 佐藤彰宣氏がコーディネーターを務めてパネルディスカッションとなります。パネリストは研究報告の花島、木野、児玉各氏に公益社団法人日本測量協会測量技術センター参事役兼管理部長 川口保氏を加えて行われました。
前日の公開シンポジウムと比較してある意味コアな内容の催しでしたが、会場は立ち見が出るほどの盛況で土地家屋調査士の未来を語る意義深いものでした。
1階の展示ゾーンでは産学の様々な団体がブースを設けて新情報・新技術の公開・広報を行い、最終日である当日の最後を飾る出展者プレゼンに対するコンテストの表彰式が行われていました。産学官が連携してこれからの日本を展望するG空間EXPOは、様々な世代が来場して楽しみながら、遊びながら知識と体験を共有できるイベントであり、特に若い世代の家族連れが多く、広報部担当者としては事前の告知・広報活動に大変なパワーを注入していると感じたものです。
                               (広報部 高橋)